2015年04月08日

2015/4/8 Diary

 

          (AM)    (PM)
  天気     晴     曇り時々晴れ
  気温     11℃------ 14℃


  <予定事項 >

たぬち庵ヤード、運営ミーティング。
        
ガーディニング、苔の定植。
鉢植えの木、2本の定植。
        
ケヤキのテーブル磨き。


  < 記 事 >
      
きょうは、春の陽光に恵まれた。 
川辺のさくらは、昨日までの二日つづきの
雨と風で、すっかり 散って しまった。
      
数日前の桜の美しさは、見る影もなし。
おまけに今日は、気温は低く、寒く感じた
一日だった。

夕方、私のヤードの一角にプレハブ小屋を建てて
事業家としてスタートした男訪問あり。

起業を目指す、ユキオ君と将来のことなど
夜遅くまで、夢を語る話に花が咲いた。

たぬち庵爺さんも、心は青年だからまだ夢を
追い続ける。そして、一歩ずつ歩んでいくんです。

たぬち庵の前に、まず小さな庭と、ベランダを
完成させることが、今の目標です。

一昨年から、少しずつ進捗して今80%ぐらいかな。
完成予想は今年の「子供の日」だったんですがね。  

少し遅れたな。残り1か月、いや2か月は必要かな。
なにしろ、障害者のやることですからねえ。

あとは鉢植えを定植して、周りに野の花を植えこみます。
完成まで、もう少しだ。

部屋で飼っていた、メダカも広いところで、楽しそうに
泳いでいます。


My little garden

s-IMG_4654.jpg

 


モモタロウも「爺ちゃん、がんばって。」と応援してくれます。
My retired life partner. His name is Momotaro.       

s-IMG_4655.jpg
        

       


posted by たぬち庵 at 10:23| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

桜だより

たぬち庵です。

私の住む、庵の前を流れる用水路
今年も桜が、満開の時期を迎えました。

用水路沿いの桜.jpg

毎年、一人で眺めた川辺の桜も
今年は、よき連れと一緒です。

さくら満開.jpg
posted by たぬち庵 at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

大寒

2015年2月1日

「お寒うございます!」たぬち庵です。

一年のうち、最も寒さが厳しい「大寒」のさなか、
じっと庵に引きこもり、息をひそめてひっそりと
暮らしています。

日が次第に長くなっていくのを感じ、確かな足取りで
日一にちと春に近いている。

寒さがこたえる真冬の時期にも、かすかな春の予兆に
目を向けては、暖かな時節に思いを馳せます。

冬来たりなば春遠からじ (If winter comes, can spring be far behind)
ある期待を込めて、待つこともこの上なく愉しいことのひとつです。

IMG_4132.JPG


鰹節や昆布だしなど慣れ親しんだ、だしの味は海からの贈り物。
炊き立てのご飯も漬物も大地から、もたらされた恵みだ。

旬の魚や野菜は「しゃきっ」として美味しく、
身体のすみずみまで栄養を行き渡らせてくれます。

春には桜、夏には花火、秋には月、冬には正月の祝いなど
暮らしに溶け込み心和ませるいくつもの風物詩が
一年を通じて巡ってくる。

大地に海に、私たちを育んでくれる豊かな自然の
すべてに感謝しなければいけないですねえ。

そう思うとき、昔ながらの暮らしに教わることが多くあります。
自然からどれほどの恩恵を受けてきたことか。

感謝し、そして次世代に伝え受けついでいきたい
との思いが老いてますます強くなる、たぬち庵爺さんの
今日この頃なのです。

《旧暦 大寒》

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posted by たぬち庵 at 17:55| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

新年のご挨拶

IMG_0914.JPG

病気療養中で、長らくブログは休止しています。
本年は、再開する予定です。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

たぬち庵
posted by たぬち庵 at 17:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

思い出の曲 「遥かなるアラモ」



曲名 遥かなるアラモ
歌手 ブラザーズフォー


ジョン・ウェイン主演の1960年映画「アラモ」
の主題歌に使われた曲です。

聴いていて、心和み、癒される曲です。
緑豊かな季節である夏の故郷を
郷愁を込めて、歌い上げています。

映画は、駅前の洋画館で見たが、この曲がどの
場面で使われていたかは記憶にありません。

最近は、古い西部劇映画は、テレビで
放映されることも、ほとんどなくなりました。

年を重ねるごとに、こういった静かな曲を聴いて
若かりしころの良き時代を想い出し、
懐かしむようになってきてしまいましたねえ。

これからも、懐かしい曲をを取り上げて
ブログにアップしていきたいと思っています。




[訳詩]

刈り取りの時 種撒く時
夏の緑の葉が私を故郷へいざなう

若くあることはとても良かった
豊かな季節の中で、あの時ナマズが
跳ねていた、空ほどに高く

ちょうど植えるための時
そしてちょうど耕す時

女の子に 求愛する時
若くあることはとても良かった

大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった
そして、妻の傍らで誕生の時に立ち会った


刈り取りの時 種撒く時
夏の緑の葉が 私を故郷へいざなう

若くあることはとても良かった
刈り取りの時 種撒く時間

ひたすら生きていくための時
死にいくための場所

若くあることはとても良かった
大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった

今、夏の緑の葉が  
私を故郷へいざなう

若くあることはとても良かった
大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった

今、夏の緑の葉が 
私を故郷へいざなう。



私は若い時から、「ブラザーズ・フォー」の
大のファンでしてねえ。

名古屋でコンサートを見に行った時の
ことは今でも、鮮明に覚えています。

この歌も、とても好きな曲の1つです。
「グリーンスリーブス」。






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posted by たぬち庵 at 21:38| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

思い出の曲 「ANAK(息子)」

今日は、私のリタイア生活に準備した南の島の
土地の管理人から、スカイプで報告があった。

竹垣が古くなってきたので、修繕が必要だとのこと。
この前手入れしてから、6年の月日が流れた。

青竹を地面に立て込んで、柵に編んだ簡単な造り
ですから、耐用年数にしたらこんなものでしょう。

近くに住む原住民(マンニャン族)のおじさんに依頼して
修理します。

総工費は、修理延長=60mで、材料の竹を含めて
約5万円です。

今日の「懐かしい曲」はフィリッピンの国民的歌手
フレディ・アギラの曲です。


曲名 ANAK(アナック)
歌手 フレディ・アギラ




私が初めてこの曲を聞いたのは、マルコス政権下の
フィリッピン・マカティ市にあるデパートだった。

彼がプロの音楽活動をはじめて、自作のこの曲が
ヒットし始めたころのことだった。

床に置かれた、彼のトレードマークの薄汚れた黒い帽子
の中に、100ペソ札を入れると

顔を上向きにシャクリあげるフィリッピン人特有の
挨拶を返した。

日本では彼のことはまだ、全く知られてはいなかった。
それからしばらくして、杉田二郎や加藤登紀子が
歌い、日本でもよく知られるようになった曲だ。


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posted by たぬち庵 at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

セカンドライフ

今日も一日、鬱陶しい空模様の山陰地方でした。

デスクトップのパソコンを長い間、使っていたが
ノート型のパソコンに変えた。

友人のニシダさんにお願いして、一気に「XP」から
「ウィンドウズ8」だそうです。

使い慣れた「XP」と使い勝手が随分と変わっている。
これは使いこなせるまで、時間がかかりそうだねえ。

草深い田舎の実家から就職列車で、東京の日本橋にあった
会社に就職したとき、感じた「カルチャーショック」
あの時とよく似たそんな感じだね。

何しろ「入口」の造りからして、入り難い雰囲気がある。
中は最先端機能で固めて、全自動の装備が揃っているって
ことだからねえ。

「XPさん、長いことお世話になったね。ありがとう。」
たぬち庵じいさんも、生まれ変わった気分で、生きていきます。
posted by たぬち庵 at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

思い出の曲 「この胸のときめきを」




歌手 ダスティ・スプリングフィールド
曲名 この胸のときめきを

もとはイタリアの楽曲だったらしいが
デスティ・スプリングフィールドが歌い
全英ヒットチャート1位に登りつめた曲です。

プレスリーやブレンダ・リーもカヴァーしているが
やはりこの方の印象が強く残っている。




私がこの曲を初めて聞いたのは
中学生の頃、だったと記憶している。

ニッポン放送のラジオ番組で前田武彦さんが
おしゃべりと解説をしていた。

彼は自分の頭の髪が薄く「ハゲている。」
ことをいつも話ネタにしていた。

のち、テレビで見た「マエタケ」はそんな
ハゲというほどのものではなかった。

この時から、自分のマイナス部分も話かたで
「売り」になるのかと感心したものだ。

以来、自分の容姿、体型も気にしなくなり
「おもしろ、おかしく」対応できて、ユーモラスな
周りの人からもよく言われる、「狸節」の原点だった。





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posted by たぬち庵 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

思い出の曲 「ドナ ドナ」



歌手 ジョーン.バエズ
曲名 ドナ ドナ


「フォークの女王」と呼ばれたジョーンバエズの曲。
荷馬車に乗せられて市場へ売られていく
哀れな仔牛の姿を物悲しいメロディーに
のせて歌う。
一度聴いたら脳裏に焼きついて離れない「ドナ ドナ」。





この歌を初めて聞いたのは、やはり高校時代だった。
同級の「ナンバ君」は、1浪して「土木科」に入学してきた。

ブラスバンドには、入らなかったが、天賦の音楽的才能の
持ち主だった。彼の音楽に対する情熱と知識は抜群だった。

津山盆地から、山あいの道路を25キロメートルも分け行った
ところから自転車で通学していた。

そんな僻地にある「ナンバ君」の家の「村祭り」に
招かれ、尋常ならざる彼の音楽の才能を知った。

引っ張り出したギターを片手に聞かせてくれた。
目を閉じ、思い入れたっぷりの素晴らしい歌唱力に
恐れ入ったのだ。しかも英語の発音も本物だった。

体躯は大きくないが、がっしりしていて、容貌も
この年頃では、1歳違えばかなり大人びていた。

当時、人気のあった歌手のアイ.ジョージによく似ていた。
この後、私は彼から、多くのことを学んだのです。

友人のナンバはこの夜、声のかすれるまで
多くの「思い出の曲」になる歌を聞かせてくれた。


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posted by たぬち庵 at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

思い出の曲 「闘牛士のマンボ」



演奏 ペレス・プラード楽団
曲名 闘牛士のマンボ


私の通った高校は、岡山県の北部地方にあった。
実業高校の土木科だった。

土木測量を教えるアカギ先生は、土木科の
生徒だけを対象にしたブラスバンドを「同好会」
として立ち上げた。(後、部に昇格した。)

土木科生徒90人のうちの大半はこのブラスバンドに
参加した。

私は、サキソフォーンが希望だったが、適性が
なく、その他大勢のクラリネットをやらされた。

僅か3本のサキソフォーンのうち新入生にわたる
1本は「ハギワラ君」だった。

彼は、高校の3年間でみごとな「サックス奏者」となった。
吉井川の河原で、十八番「闘牛士のマンボ」を
奏でる彼の姿は

私の青春の思い出の中で輝いている。





posted by たぬち庵 at 21:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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