2013年07月29日

鷹の選択

【今日の写真】                              
                    撮影場所: フィリッピン共和国・セブ州リロアン市 
                    撮影時期: 2012年 1月

【Wikipedia】フィリッピン鷲
綱 : 鳥綱 Aves
目 : タカ目 Falconiformes
科 : タカ科 Accipitridae
属 : フィリピンワシ属 Pithecophaga
種 : フィリピンワシ P. jefferyi

学名
Pithecophaga jefferyi
Ogilvie-Grant, 1897
和名
フィリピンワシ
英名
Great Philippine eagle
Monkey-eating eagle
Philippine eagle


2012-1月セブ 564.jpg

分布[編集]フィリピン(サマール島、ミンダナオ島、ルソン島、レイテ島)固有種

形態[編集]全長86-102cm。翼長57-61cm。翼開長188cm。尾長42-45cm。体重4.7-8kg。上面や尾羽は濃褐色、下面は白い羽毛で覆われる。頭頂には羽毛が伸長(冠羽)する。尾羽は濃褐色。

嘴は大型で側偏し、色彩は黒い。

幼鳥は上面や翼の羽毛の外縁(羽縁)が白い。

生態[編集]標高120-1500mにある森林に生息する。

食性は動物食で、主に哺乳類(サル、ヒヨケザル、リス)を食べるが、鳥類なども食べる。サルが食性に含まれることが別名および英名(monkey-eating=サルを食べる)の由来。樹冠を飛翔しながら獲物を探し、捕食する。

繁殖形態は卵生。高木の樹上に木の枝を組み合わせた直径150cm以上の巣を作り、1回に1個の卵を産む。産卵期は10-12月、抱卵期間は約60日。主にメスが抱卵する。雛は孵化してから23-24週間で巣立つが、親鳥は巣立ちしてから1年以上は雛の世話をする。

人間との関係[編集]開発による生息地の破壊、ペット用や剥製用の乱獲などにより生息数は激減しており、野生下における個体数は200羽以下と推定されている。フィリピンでは野外調査や飼育下での繁殖などの保護策が進められており、人工授精による繁殖成功例がある。

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【記事本文】

鷹の選択

リタイアして暮らし始め、第二の人生を
歩み始めた私には、大きな試練が待っていました。

「胆のう」と「肝臓」の一部が、癌に侵されていたのです。
臓器の摘出手術の後、今はもっぱら療養に専念しています。

いまの自分の境遇と、重ね合わさり
とても感動したユーチューブ動画を紹介します。

こんなナレーションから始まります。

  鷹は長生きできる鳥としてよく知られています。
  鷹は最高70年生きられると言われていますが

  このように長生きするためには、40年がすぎた時に
  重要な決断をしなければなりません。




バックミュージックもきっと、有名な曲なのでしょう。
素晴らしい動画です。









posted by たぬち庵 at 21:18| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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