2014年06月19日

思い出の曲 「遥かなるアラモ」



曲名 遥かなるアラモ
歌手 ブラザーズフォー


ジョン・ウェイン主演の1960年映画「アラモ」
の主題歌に使われた曲です。

聴いていて、心和み、癒される曲です。
緑豊かな季節である夏の故郷を
郷愁を込めて、歌い上げています。

映画は、駅前の洋画館で見たが、この曲がどの
場面で使われていたかは記憶にありません。

最近は、古い西部劇映画は、テレビで
放映されることも、ほとんどなくなりました。

年を重ねるごとに、こういった静かな曲を聴いて
若かりしころの良き時代を想い出し、
懐かしむようになってきてしまいましたねえ。

これからも、懐かしい曲をを取り上げて
ブログにアップしていきたいと思っています。




[訳詩]

刈り取りの時 種撒く時
夏の緑の葉が私を故郷へいざなう

若くあることはとても良かった
豊かな季節の中で、あの時ナマズが
跳ねていた、空ほどに高く

ちょうど植えるための時
そしてちょうど耕す時

女の子に 求愛する時
若くあることはとても良かった

大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった
そして、妻の傍らで誕生の時に立ち会った


刈り取りの時 種撒く時
夏の緑の葉が 私を故郷へいざなう

若くあることはとても良かった
刈り取りの時 種撒く時間

ひたすら生きていくための時
死にいくための場所

若くあることはとても良かった
大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった

今、夏の緑の葉が  
私を故郷へいざなう

若くあることはとても良かった
大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった

今、夏の緑の葉が 
私を故郷へいざなう。



私は若い時から、「ブラザーズ・フォー」の
大のファンでしてねえ。

名古屋でコンサートを見に行った時の
ことは今でも、鮮明に覚えています。

この歌も、とても好きな曲の1つです。
「グリーンスリーブス」。






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posted by たぬち庵 at 21:38| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

思い出の曲 「ANAK(息子)」

今日は、私のリタイア生活に準備した南の島の
土地の管理人から、スカイプで報告があった。

竹垣が古くなってきたので、修繕が必要だとのこと。
この前手入れしてから、6年の月日が流れた。

青竹を地面に立て込んで、柵に編んだ簡単な造り
ですから、耐用年数にしたらこんなものでしょう。

近くに住む原住民(マンニャン族)のおじさんに依頼して
修理します。

総工費は、修理延長=60mで、材料の竹を含めて
約5万円です。

今日の「懐かしい曲」はフィリッピンの国民的歌手
フレディ・アギラの曲です。


曲名 ANAK(アナック)
歌手 フレディ・アギラ




私が初めてこの曲を聞いたのは、マルコス政権下の
フィリッピン・マカティ市にあるデパートだった。

彼がプロの音楽活動をはじめて、自作のこの曲が
ヒットし始めたころのことだった。

床に置かれた、彼のトレードマークの薄汚れた黒い帽子
の中に、100ペソ札を入れると

顔を上向きにシャクリあげるフィリッピン人特有の
挨拶を返した。

日本では彼のことはまだ、全く知られてはいなかった。
それからしばらくして、杉田二郎や加藤登紀子が
歌い、日本でもよく知られるようになった曲だ。


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posted by たぬち庵 at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

セカンドライフ

今日も一日、鬱陶しい空模様の山陰地方でした。

デスクトップのパソコンを長い間、使っていたが
ノート型のパソコンに変えた。

友人のニシダさんにお願いして、一気に「XP」から
「ウィンドウズ8」だそうです。

使い慣れた「XP」と使い勝手が随分と変わっている。
これは使いこなせるまで、時間がかかりそうだねえ。

草深い田舎の実家から就職列車で、東京の日本橋にあった
会社に就職したとき、感じた「カルチャーショック」
あの時とよく似たそんな感じだね。

何しろ「入口」の造りからして、入り難い雰囲気がある。
中は最先端機能で固めて、全自動の装備が揃っているって
ことだからねえ。

「XPさん、長いことお世話になったね。ありがとう。」
たぬち庵じいさんも、生まれ変わった気分で、生きていきます。
posted by たぬち庵 at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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