2014年06月10日

思い出の曲 「鉄道員」

歌手 坂上二郎
曲名 鉄道員
作詞 山上路夫
作曲 大川久光

私の生まれた町も、中国山地の山の麓に駅がありました。
津山盆地の南寄りの実家から白い煙を吐いて走る
蒸気機関車を見ていた。

終列車が走ると「ぼーっ」鳴る汽笛の音を
聞きながら屋根裏の勉強部屋ですごした。

ジロさんのこの歌を聴くたび、少年時代の自分が
蘇ってきます。





posted by たぬち庵 at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は亡き坂上二郎さん、三浦光一さんの歌が得意でした。蒸気機関車も懐かしいです。少々怖かったですが。w
Posted by ゴチ at 2014年06月10日 22:49
ゴチさん、こんばんは。

くださったコメントが、どうしたものか
本文に反映されません。

どうもセーサーブログさんがメンテナンス中に
トラぶったものと考えられます。

なので以下に転載します。

“今は亡き坂上二郎さん、三浦光一さんの歌が得意でした。蒸気機関車も懐かしいです。少々怖かったですが。w”

私は坂上二郎さんの大ファンでした。
欽ちゃんとの掛け合いは絶妙で
まさにお笑いの芸術とも言えるものでしたねえ。

二郎さんの歌もとても好きです。
なんとも懐かしいですねえ。

姿勢をただし、ニコリともせず歌う
三浦光一の「異国の丘」心に残っています。

元々、坂上二郎さんは歌手になりたくて
上京しただけあって歌唱力は抜群でした。

ユーチューブで懐かしい音楽やあらゆる
ジャンルのものを楽しんでいます。

貧乏でも衣食住足りて、ネットの環境が
あれば、満ち足りた幸福感に包まれます。

いい世に生まれ、よい国で暮らして来ました。
つくづくそう思っていますよ。

コメントありがとうございます。 たぬち庵
Posted by たぬち庵 at 2014年06月11日 21:47
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