2014年06月17日

セカンドライフ

今日も一日、鬱陶しい空模様の山陰地方でした。

デスクトップのパソコンを長い間、使っていたが
ノート型のパソコンに変えた。

友人のニシダさんにお願いして、一気に「XP」から
「ウィンドウズ8」だそうです。

使い慣れた「XP」と使い勝手が随分と変わっている。
これは使いこなせるまで、時間がかかりそうだねえ。

草深い田舎の実家から就職列車で、東京の日本橋にあった
会社に就職したとき、感じた「カルチャーショック」
あの時とよく似たそんな感じだね。

何しろ「入口」の造りからして、入り難い雰囲気がある。
中は最先端機能で固めて、全自動の装備が揃っているって
ことだからねえ。

「XPさん、長いことお世話になったね。ありがとう。」
たぬち庵じいさんも、生まれ変わった気分で、生きていきます。
posted by たぬち庵 at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

思い出の曲 「この胸のときめきを」




歌手 ダスティ・スプリングフィールド
曲名 この胸のときめきを

もとはイタリアの楽曲だったらしいが
デスティ・スプリングフィールドが歌い
全英ヒットチャート1位に登りつめた曲です。

プレスリーやブレンダ・リーもカヴァーしているが
やはりこの方の印象が強く残っている。




私がこの曲を初めて聞いたのは
中学生の頃、だったと記憶している。

ニッポン放送のラジオ番組で前田武彦さんが
おしゃべりと解説をしていた。

彼は自分の頭の髪が薄く「ハゲている。」
ことをいつも話ネタにしていた。

のち、テレビで見た「マエタケ」はそんな
ハゲというほどのものではなかった。

この時から、自分のマイナス部分も話かたで
「売り」になるのかと感心したものだ。

以来、自分の容姿、体型も気にしなくなり
「おもしろ、おかしく」対応できて、ユーモラスな
周りの人からもよく言われる、「狸節」の原点だった。





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posted by たぬち庵 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

思い出の曲 「ドナ ドナ」



歌手 ジョーン.バエズ
曲名 ドナ ドナ


「フォークの女王」と呼ばれたジョーンバエズの曲。
荷馬車に乗せられて市場へ売られていく
哀れな仔牛の姿を物悲しいメロディーに
のせて歌う。
一度聴いたら脳裏に焼きついて離れない「ドナ ドナ」。





この歌を初めて聞いたのは、やはり高校時代だった。
同級の「ナンバ君」は、1浪して「土木科」に入学してきた。

ブラスバンドには、入らなかったが、天賦の音楽的才能の
持ち主だった。彼の音楽に対する情熱と知識は抜群だった。

津山盆地から、山あいの道路を25キロメートルも分け行った
ところから自転車で通学していた。

そんな僻地にある「ナンバ君」の家の「村祭り」に
招かれ、尋常ならざる彼の音楽の才能を知った。

引っ張り出したギターを片手に聞かせてくれた。
目を閉じ、思い入れたっぷりの素晴らしい歌唱力に
恐れ入ったのだ。しかも英語の発音も本物だった。

体躯は大きくないが、がっしりしていて、容貌も
この年頃では、1歳違えばかなり大人びていた。

当時、人気のあった歌手のアイ.ジョージによく似ていた。
この後、私は彼から、多くのことを学んだのです。

友人のナンバはこの夜、声のかすれるまで
多くの「思い出の曲」になる歌を聞かせてくれた。


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posted by たぬち庵 at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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