2014年06月12日

思い出の曲「悲しき雨音」

歌手 ザ・カスケーズ
曲名 悲しき雨音

雨のよく降る時期になると
のっけから、すさまじい雷鳴で始まる
カスケーズのこの曲が思い起こされます。

今日は午后になってから、地響きをたてて
雷鳴が轟き、稲妻が走り強い雨が続いている。

この地では雷のことを「どんどろけ」と
いいます。

すさまじい「どんどろけ」から始まる
一度聞いたら忘れることはない名曲です。

懐かしいこの曲を繰り返し繰り返し聞いて
うっとしい雨の季節の一日を過ごします。





映像を楽しみながらもう一度。






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2014年06月11日

思い出の曲 「ヘイ ジュード」

歌手 ビートルズ
曲名 ヘイ・ジュード

中学生になった春、新しく友達になったユキオ君の
お兄さんにビートルズのことを教えてもらった。

そしてレコードを聞かせてくれた。なんでもイギリスの
リバプールという町で結成したグループらしいと。

そのころ私の通う「南中学校」では、三田明や西郷輝彦が
人気があった。


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2014年06月10日

思い出の曲 「鉄道員」

歌手 坂上二郎
曲名 鉄道員
作詞 山上路夫
作曲 大川久光

私の生まれた町も、中国山地の山の麓に駅がありました。
津山盆地の南寄りの実家から白い煙を吐いて走る
蒸気機関車を見ていた。

終列車が走ると「ぼーっ」鳴る汽笛の音を
聞きながら屋根裏の勉強部屋ですごした。

ジロさんのこの歌を聴くたび、少年時代の自分が
蘇ってきます。



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2014年06月09日

思い出の曲 「イフ・ウィー・ホールド・オン・トゥゲザー」

歌手 ダイアナ ロス
曲名 イフ・ウィー・ホールド・オン・トゥゲザー
最も成功した女性黒人歌手と言われるダイアナ・ロスの
代表的な名曲です。聞くと元気になり、生きる勇気が湧いてきます。


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2014年06月08日

思い出の曲(映画音楽)

「ある愛の詩」 "Love Story" 70年

監督  アーサー・ヒラー
主演 ライアン・オニール、アリー・マッグロウ
音楽  フランシス・レイ
配給 パラマウント映画  CIC






・・
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2014年01月19日

凍てつく冬は



こんにちは、たぬち庵です。

連日、日本海から吹き付ける横殴りの北風と雪混じりの
冷たい雨に震え上がっています。

いつもの年なら、庵の工房で趣味の古道具磨きやら工作ものに
没頭しているのですが、運動能力と体力のぐんと落ちた今は
もっぱらじっと冬眠をして、春を待っている。

読書と音楽とパソコンでのお気に入りブログ巡りで一日過ごす。
全く活動を停止しているようなものだから、自分のブログも
投稿できないでいる。思考も凍りついてしまったようだ。

今日の午後はレイモン・ルフェーブルの「白いバラ」などの
昔懐かしい音楽を聞いて過ごした。

 「白いバラ / LADY・D'ARBANVILLE」はイギリスのミュージシャン
キャット・スティーブンスが彼の当時のガールフレンドであった女優
バディ・ダーバンヴィルのことを歌った作品で、70年にリリースされた。

アルバム「白いバラ」に収録されたこの作品は、イタリアの名歌手、
ジリオラ・チェンクエッティに提供された作品です。

キャット・スティーブンス自身も歌っており、彼の歌では全英ヒットチャート
の上位に入るヒットを記録しています。

 「白いバラ」はどこか独特のリズムが印象的なオリエンタルなムードが
漂う曲で、不思議な哀愁を感じさせてくれる。
私のとても好きな曲の一つです。

この曲の名前は知らなくても、どこかで聞いたことがあると思う方が
多いのではないでしょうか。

昔、手に入れたドーナツ盤のレコードは今はもう、なくなってしまった。
学生アルバイトで買ったレコードプレイヤーも見当たらない。

レイモン・ルフェーブルは、心憎いまでの編曲アレンジを
施して、聴かせてくれます。

レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラの演奏です。
キャット・スティーブンスのオリジナルの歌声。





そしてジリオラ・チェンクエッティのカヴァー・ヴァージョンを
聞いてみてください。とても気にいることでしょう。




彼女の名を聞いて、ご自身のあの青春の一コマがまぶたに浮かび
胸が熱くなった方も、きっといるでしょうねえ。
かくいう私もその一人なのです。
posted by たぬち庵 at 23:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

季節感


最近は、どうも季節の移ろいが忙しいというか
変化が極端になって来たように感じるのは私だけなのだろうか。

街を歩いていても、ショーウインドーに飾られていた半袖シャツ
の夏が終わるとすぐダウンのジャンパーになったりしている。

今の日本はファッションでもビジネスでも「先取り、先取り」だね。
ともすれば、季節感が薄れちゃって暑い夏と寒い冬の両極の繰り返し
になりがちだ。

しかし、季節というのはハッキリ線を引いて分けられるデジタルな
ものじゃないと思うのです。

日本の四季の素晴らしさは、「少しずつ暑さが増してゆく。」とか
「日に日に寒さが厳しくなってきた。」という季節の移ろい、
季節の‘ 間 ’を感じ取る美意識にある。

夏でも冬でもない「移ろう間」こそ日本の季節感の真骨頂だろう。
そんな季節の「間」に、美しい言葉を割りあてて表現する「二十四節気」
とさらに短い旬で捉える七十二候がある。

私は百姓の家に生まれ育ったから、幼くしてこの文化に触れてきた。
実家の爺様の長机には「高島暦」の白い表紙の本があって、農作業の
目安となることがらを、二十四節気・七十二候に照らし合わせていたようだ。

日本の季節は、春夏秋冬の四つだけではないのです。
爺様の口癖は「次の節気にゃあなあ・・・」というものでした。

私は、一年のあいだに何度も巡り来る季節感を子供時代から味わってきた。
急ぎすぎず日々足を止めて、今の季節をじっくり味わいたい。

少しだけの先の季節を想像して、心と暮らしの準備をする。
「季節の移ろいを知る暮らし」を意識すると

「心躍り、毎日小さな喜び」が増えてくる。
そして、なんとなく心が豊かになっていくように感じる。

【今日の歌】

生まれ変わって、歩きだそうよ。 繰り返し繰り返し
中島みゆきが歌うこの歌は懐かしくもあり、新しい意欲が
湧いて来ます。






posted by たぬち庵 at 00:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

謹賀新年




謹んで 新年のお慶びを 申し上げます

ご訪問頂き、ありがとうございます。
管理人のたぬち庵です。病後の療養中でブログの更新は
滞ったままになっています。

本年は少しづつですが、新規更新を続けて参りたいと
考えています。

どうぞよろしく、お願い申しあげます。

平成26年 元旦

318.JPG




posted by たぬち庵 at 00:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

台風一過


大型の台風が大きな傷跡を残して、列島を縦断して去りました。
大きな被害をもたらす秋の台風は、
昔から西条柿が、たわわに実をつけるこの頃が多かったな。

台風一過の今日は、透きとおった青空の気持のよい一日だった。
私は、昭和の30年代に多感な少年時代を中国地方の
山里ですごした。

台風の予報が出されると、父の手伝いで
稲木に干された、稲束の列が強風で倒れないように
補強作業をいつもやっていた。

学校帰りの丘の上の道路から見ると、のどかな田園の
農作業もやっているものには、キツイ仕事だった。

あぜ道に咲いた彼岸花が、あでやかな深紅の
花を咲かせていたのも、この頃だった。

もうすぐ、ふるさとの津山の町では、収穫を祝う秋祭り
がはじまる。

昔は大勢の人で曳いた山車も、近年は自動車で引っ張っているらしい。
しばらく秋祭りも見ていないから、今年は帰ってきたいな。

収穫の喜びを分かち合い、集うカモテスの老若男女

2012-1月セブ 225.jpg

私がよく行くセブ島の西北に浮かぶ、小さな島でカモテスという
双子の島がある。その中の一つでその名も「サンフランシスコ島」
という立派な名がついている。

2012年の正月に訪ねたとき、収穫の祝いのイベントに招かれた。
まあ、日本でいう収穫の祭りだから、秋祭りのようなものだろう。
島の人たちは、チマキを作り自然の恵みに感謝し、祈る。

稲作の文化は、同じく似たような習慣が見て取れる。
炊いた米を葉でくるみ、お供えをする。


もち米を蒸して作ったチマキ、綺麗に葉にくるんで作られている。
2012-1月セブ 239.jpg

感謝して祈り、そしてともに喜びあうのです。
日本の習慣とも形こそ違うが全くと言っていいほど同じなのです。
稲作の文化に共通した考え方や、習慣はとてもよく似ている。



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2013年07月29日

鷹の選択

【今日の写真】                              
                    撮影場所: フィリッピン共和国・セブ州リロアン市 
                    撮影時期: 2012年 1月

【Wikipedia】フィリッピン鷲
綱 : 鳥綱 Aves
目 : タカ目 Falconiformes
科 : タカ科 Accipitridae
属 : フィリピンワシ属 Pithecophaga
種 : フィリピンワシ P. jefferyi

学名
Pithecophaga jefferyi
Ogilvie-Grant, 1897
和名
フィリピンワシ
英名
Great Philippine eagle
Monkey-eating eagle
Philippine eagle


2012-1月セブ 564.jpg

分布[編集]フィリピン(サマール島、ミンダナオ島、ルソン島、レイテ島)固有種

形態[編集]全長86-102cm。翼長57-61cm。翼開長188cm。尾長42-45cm。体重4.7-8kg。上面や尾羽は濃褐色、下面は白い羽毛で覆われる。頭頂には羽毛が伸長(冠羽)する。尾羽は濃褐色。

嘴は大型で側偏し、色彩は黒い。

幼鳥は上面や翼の羽毛の外縁(羽縁)が白い。

生態[編集]標高120-1500mにある森林に生息する。

食性は動物食で、主に哺乳類(サル、ヒヨケザル、リス)を食べるが、鳥類なども食べる。サルが食性に含まれることが別名および英名(monkey-eating=サルを食べる)の由来。樹冠を飛翔しながら獲物を探し、捕食する。

繁殖形態は卵生。高木の樹上に木の枝を組み合わせた直径150cm以上の巣を作り、1回に1個の卵を産む。産卵期は10-12月、抱卵期間は約60日。主にメスが抱卵する。雛は孵化してから23-24週間で巣立つが、親鳥は巣立ちしてから1年以上は雛の世話をする。

人間との関係[編集]開発による生息地の破壊、ペット用や剥製用の乱獲などにより生息数は激減しており、野生下における個体数は200羽以下と推定されている。フィリピンでは野外調査や飼育下での繁殖などの保護策が進められており、人工授精による繁殖成功例がある。

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【記事本文】

鷹の選択

リタイアして暮らし始め、第二の人生を
歩み始めた私には、大きな試練が待っていました。

「胆のう」と「肝臓」の一部が、癌に侵されていたのです。
臓器の摘出手術の後、今はもっぱら療養に専念しています。

いまの自分の境遇と、重ね合わさり
とても感動したユーチューブ動画を紹介します。

こんなナレーションから始まります。

  鷹は長生きできる鳥としてよく知られています。
  鷹は最高70年生きられると言われていますが

  このように長生きするためには、40年がすぎた時に
  重要な決断をしなければなりません。




バックミュージックもきっと、有名な曲なのでしょう。
素晴らしい動画です。









posted by たぬち庵 at 21:18| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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